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グローバル時代の多目的SWOT活用~もくじ~

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第1章       SWOTの再評価

第1節       SWOT分析の意義

1.変化するグローバルな経営環境に対応する

2.持続的競争優位性をもたらす経営戦略

3.戦略の鮮度を保つ

4.変化するグローバルな経営環境で再認識されるSWOT

 第2節 SWOT分析の短所と長所からの学習点

1.SWOT分析の短所から学ぶ

2.SWOT分析の長所から学ぶ

 

第2章       V-SWOTの基本設計

第1節       V-SWOTの設計手順の流れ

第2節       V-SWOTの設計手順~書くステップの解説~

1.ステップ1 実施したいSWOT分析の概要を明確に

2.ステップ2 実施概要に照らし合わせて各設計基準項目のレベルを定めて設計方針を決める

(1)  6つの設計基準項目

(2)  実施概要、設計基準、設計方針の例

3.ステップ3 各設計基準のレベル+設計方針に基づく、設計すべきプログラムのV-SWOTレベルを決定する

4.ステップ4 ステップ3で決定したV-SWOTスケール上のレベルに対応する事例を参考に、実施概要に最適なSWOTプログラムを開発する

5.ステップ5 実施概要の分析や研修に関わるすべての人々に、実施概要、設計方針、最終プログラムを説明し理解を得る

 

第3章       SWOTスケルトンと主要な補完的ツールのセット

第1節       分析の骨組みとしてのSWOTスケルトン

1.SWOTスケルトン1 ビジネス・ドメイン・外部環境分析における範囲の確定

(1)  ビジネス・ドメインによる確定方法

(2)  MVVとビジョニングで行う方法

2.SWOTスケルトン2 外部環境分析(PESTCCBP

(1)  PEST分析による方法―マクロ的外部環境分析

(2)  CCBPによる方法―ミクロ的外部環境分析

3.SWOTスケルトン3 内部環境分析:強みと弱み

4.SWOTスケルトン4 SWOT交差分析

第2節       分析の精密化と成果品質向上のための主要な補完的ツール

1.補完的ツール1 ファイブ・フォーセス:自ドメインを再検討したり、外部環境における脅威を確定する

(1)  ビジネス・ドメインを再検討する

(2)  外部環境における脅威の確定に応用

2.補完的ツール2 VRIO分析:持続的競争優位性のある真の強みを確定する

(1)  VRIOに沿った評価法

(2)  VRIO分析の評価からわかること

3.補完的ツール3 バリューチェーン:顧客への価値提供プロセスでコア・コンピタンスを模索する

 (1)V-SWOTにおけるバリューチェーンの発想

 

4章 V-SWOTスケールの事例

  第1節 探索的SWOT分析(1)

    V-SWOTレベル1 航空会社のケース

2節 探索的SWOT分析(2) V-SWOTレベル2と3の進行例

    サービス業での進行例

 

5100SWOTの実施概要

第1節       100-SWOTの位置付と実施概要等

(1)100-SWOTの位置付

(2)100-SWOTの実施概要、設計基準、設計方針

  第2節 100-SWOTの記入例

1.外部環境と内部環境より戦略的要素を抽出する

(1)  機会と脅威のサンプル

(2)  強みと弱みのサンプル

2.SO戦略、ST戦略、WO戦略、WT戦略のポイント

(1)  SO戦略

(2)  ST戦略

(3)  WO戦略

(4)  WT戦略

3.選択と効果及び作成上の留意点

(1)  選択

(2)  100-SWOTの効果

(3)  100-SWOTの留意点

 

6章 確認的SWOT(その1)~現状と目標のSWOT

  第1節  K-SWOT®と実施概要

(1)   K-SWOT®の実施概要、設計基準、設計方針

第2節       K-SWOT®における4つのツールセット

1.IEF(Integrated External-Environment Factor

(1)  フォーマットの作成方法

2.競合他社比較分析(Competitive Profile)(外部/内部環境分析)

(1)  フォーマットの作成方法

3.IIFIntegrated Internal-Environment Factor

(1)  フォーマットの作成方法

4.多属性モデル(Multi Attribute Analysis

(1)  フォーマットの作成方法

第3節       K-SWOT®の位置づけと留意点

 

7章 確認的SWOT(その2)~財務からの検証~

  第1節 確認的SWOTにおける3つのツールセット

1.資産リスクからの目標営業利益

(1)  貸借対照表からリスクを逆算する

(2)  資産リスクから目標営業利益を逆算する

2.売上予測とフリーキャッシュフローとNPV

(1)  SWOTとの関係での留意点

(2)  財務シミュレーションの留意点

3.リアル・オプション

 

8章 行動計画のためのSWOT

  第1節 行動計画までのプロセスを振り返る

1.現状IEFと目標IEF,現状IIFと目標IIFのギャップの確認

(1)  現状IEFと目標IEFのギャップを確認する

(2)  現状IIFと目標IIFのギャップを確認する

2.目標SWOTからの行動計画へ展開

(1)  目標SWOTについての例

(2)  目標多属性モデルツールの活用

2節 行動計画

1.資源配分の重要性

2.計画を実行するためのプロセス・デザイン

3.時間資源配分と人材要件

(1)  業務をT型とS型に分類してみる

(2)  時間計画を立てる際の注意点

(3)  時間資源配分の年間時間から個人時間までのステップ

(4)  課長層クラスにとってのツール

 

*参考文献

*索引